GitHubとGitLabの基本,使い方

git git

GitHubとGitLabとは

GitHubとは、ソフトウェア開発プロジェクトのためのソースコード管理サービスです。
公開されているソースコードの閲覧や簡単なバグ管理機能、SNSの機能を備えており、開発者にとって無くてはならないサービスです。
また、GitHubを使ってバージョン管理を行っている企業も多数あります。
引用サイト:https://techacademy.jp/magazine/6235

※GitLabもほぼ同様
とにかくチームでソースコードの共有が出来たり、ソースコードをミスして変更してしまっても、前の状態に戻せたりと便利。

GitHubとGitLabの使い方

以下の手順に従えば、ある程度出来るはず(分からなければgoogleで検索!!)
無ければ、とりあえずGitHub,GitLabのアカウントを作成。
GitHub:https://github.com

GitLab:https://gitlab.com/users/sign_in

Gitディレクトリの作成

手順

  1. 持って来たいソースコードやデータを置くディレクトリに移動する
  2. ディレクトリを作成。(作成しなくてもOK)
  3. 欲しいデータのGitHub,GitLabのリポジトリ、プロジェクトのURLをコピーしてくる\(cloneとか書いてるボタンを押したら出てくる)
  4. git clone [GitリポジトリのURL] [ディレクトリ名,付けたい名前] (ディレクトリ名部分は省略可)
  5. 完成!!

GitHub,GitLabへのデータのアップロード

自分の作成、変更したデータをGitHub,GitLabにアップロードするには

手順

  1. git add -A
    (変更のあったファイル全てをインデックスに追加。1つだけ追加などする場合は-Aの部分をファイル名にする。)
  2. git commit -m “任意のコメント”
  3. git push
  4. push完了!!

commitはpushで発射する前に玉を大砲につめるイメージ(個人的なイメージ)。
commitしないとpushは出来ない。

マスターブランチからブランチが分かれていて、アップロードする場合は git commit後にgit mergeをする。

ただし、いずれの場合もコンフリクトに注意!!
コンフリクトはデータの同じ箇所を変更したりして、データの競合が出来ないときに発生する。\
役割分担をしたり、操作するときにはこまめに連絡を取るなどして未然に防ぎましょう。

GitHub,GitLabからのデータのダウンロード

手順

  1. git pull
  2. pull完了!!

GitHubとGitLabの違い

GitLabはプライベートリポジトリを作ることが出来る。

github, gitlabどちらもプロジェクトを作成して、その中でissueによるタスク管理が出来るのは共通していますが、このプロジェクトに対する考え方が違います。
github⇒gitリポジトリ管理が第一、プロジェクト作成はリポジトリ管理の為の1機能です。
gitlab⇒プロジェクトの作成が第一、プロジェクト管理の為のメイン機能としてgitリポジトリが利用出来る。
という感じ。なので、gitlabには例えばスニペット(コードのパーツを貼り付けて使いまわせるようにすること)のようなリポジトリ管理とは関係ないけどプロジェクトとして有用な機能がついていたりします。

引用サイト:https://qiita.com/developer-kikikaikai/items/3fd1277a9a5778000638

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